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食事

ローストビーフの作り方! フライパンで簡単に作る3つのコツ!?

2016/11/04

ローストビーフっておいしいですよね。お歳暮やお中元でいただいて食べることが多いと思いますが、自宅で作ることもできます。

しかし、自宅のオーブンでローストビーフを作ろうと思うと、非常に手間がかかってしまいます…

そこで今回は、フライパンひとつでローストビーフを作るコツをお教えします!

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コツ①牛肉は常温で

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まず、ローストビーフにする「牛もも肉」の塊を用意しましょう。

冷凍のものでも可能ですが、大切なことは、常温に戻しておくことです。常温に戻してから調理を始めることで、お肉全体にムラなく火を通すことができます。また火を入れる時間を短縮でき、時短レシピにもなります。

用意した牛肉に塩やコショウなどの下味をつけてなじませましょう。肉汁が出てきた場合は、キッチンペーパーで丁寧に拭いておきましょう。

下味がつけられた肉は熱したフライパンに全面1分ほど焼いて、焼き目をつけましょう。大体の肉の塊は6面あるため、すべてしっかり焼き目をつけましょう。大きい面は時間を調整して、表面全体に火を通しましょう。

全体に焼き目がついたら、弱火にし、大きい面を下にして数分蓋をして焼きます。(この時一面だけが焼かれないように、少ない回数で焼き面を変えましょう。)

コツ②余熱で肉に火を通す

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数分焼けたものをすぐにアルミホイルで包みましょう。

冷えないようにすぐに包んでしまうのがコツです。アルミホイルで包んでしまったら、このままおいておきます。

全面1分と数分の加熱で火が通るのかと心配されるかもしれませんが、アルミホイルで包むことで、余熱で中まで適度に火を通すことができます。

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コツ③冷めるまで触らない

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アルミホイルで包んだお肉は、冷めるまでは絶対に開けないようにしましょう。

じっくり余熱で火を通していくので、一度開けてしまうと急激に温度が下がり、台無しになってしまいます。

また、お肉が冷めるまで待っている時間は何もしなくても大丈夫です。そのため、ローストビーフのソースを作ったり、ほかのお料理に手を回すことができます。

しっかり冷めたら、アルミホイルを開けて薄切りにしていきましょう。写真のようにきれいな「ロゼ」色になっているはずです。これで自家製ローストビーフの出来上がりです!

まとめ

いかがだったでしょうか。

フライパン一つでおいしいローストビーフが作ることができます。今日は、肉の塊を買って、少し贅沢気分を味わってみてはいかがでしょうか。