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るろうに剣心の北海道編はいつから?あらすじや感想!単行本の発売日も予想

1994年から1999年まで、週刊少年ジャンプに掲載されていた『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−』。

連載が終わってからも、実写映画化されたり、宝塚で舞台化されたり、まだまだ人気の衰えることがない作品です。

それにしても、連載が終わって、もう17年も経ってたんですね…。そのことに驚いた私ですが、、さらに、驚きのニュースが飛び込んできました。

な、なんと、『るろうに剣心』の新章がスタートするとのこと!気分の高まりに合わせ、いろいろと情報を集めてみました。

『るろうに剣心』ってどんなお話?

ご存じの方も多いかと思いますが、念のため。『るろうに剣心』は、明治維新後の日本が舞台のお話。

幕末、「人斬り抜刀斎」としてその名をとどろかせていた緋村剣心が主人公です。

剣心が、寂れた町道場の娘・神谷薫と出会うことから始まるストーリーは、さまざまな剣客との闘いや剣心の過去の悲しい体験、薫との恋模様などなど、見所が盛りだくさん!

新選組の隊士であった斉藤一(維新後は藤田五郎に改名)が登場したり、大久保利通暗殺事件など、実在の人物や事件が絡んでくるので、あれ?

このキャラクターは実在の人だったっけ?と思ってしまうこともしばしば。

コミックスは、通常のもの(『こち亀』などと同じタイプ)は、全28巻、

文庫版は、全14巻が好評発売中です。

新章が始まる前に、読み返したい方は、こちらをどうぞ〜。

Amazon 『るろうに剣心』全巻セットのページ

北海道編はいつから連載されるの?

『るろうに剣心』の新章に先立ち、先日、発売されたジャンプSQで、『るろうに剣心・異聞‐ 明日郎 前科アリ』前後編が、2016年12月号と2017年1月号それぞれに掲載されました。

後編のラストで紹介された新章は「北海道編」とのこと。

北海道編は、原作のラスト「人誅編」の後、もし連載が続いていれば読めていたかもしれない幻のストーリーなんですって。

連載開始は、2017年の春とのことですので、もう少し先になりますが、ものすごく楽しみです!

2017年4月号(3月発売)で、堂々の登場となるのでしょうか!?

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単行本が待ちきれない!

ジャンプSQは、月刊誌ですので、コミックスの発売ペースが週刊誌よりは少し遅くなります。

通常40ページ程度の連載作品であれば、年に2回くらいのペースでコミックスが発行されていますので、もし、4月号から連載が始まるのであれば、秋には、コミックスが出るのかな〜と思います。

コミックスが出るのが待ちきれない方は、ぜひぜひ、ジャンプSQ本誌で新しい剣心の冒険を楽しんでください!

SQには、その他にも、アニメ化されたorされている人気作品が好評連載中ですよ。

『青の祓魔師』は、2017年からTVアニメの新シリーズも始まりますし、これからもSQ連載作品から目が離せませんね!

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まとめ

作者の和月伸宏さんの過去のインタビューによると、京都編のラストで北に向かった瀬田宗次郎を仲間に加えた話として、「北海道編」を構想していたそう。

これまた実在の新選組隊士であった永倉新八を登場させようか?という案もあったようなので、斉藤一との絡み(腐女子的な発想ではなく)もあるのかな?と期待してしまいます。

その通りの展開になるとは限りませんが、懐かしい面々が再登場するストーリーになるのかもしれませんね。

今から、2017年の春が楽しみです!