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澤田真吾(将棋棋士)は強いか成績が気になる!藤井聡太との敗戦は?

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プロ公式戦での初勝利以来、連勝記録を伸ばし続けている藤井聡太四段。

その藤井四段と名勝負を繰り広げている数々の棋士の中で、唯一、千日手による指し直しとなった澤田真吾六段。指し直しでは、ギリギリのところまで藤井四段を追い込むものの、まさかの逆転負け。将棋では、ほんの一手が勝敗を左右するということを改めて感じた一戦でした。

澤田六段と藤井四段は再戦の機会があり、リベンジなるか!?と気になるところです。そもそも、澤田六段ってどんな人?と気になったので、調べてみましたよ。

澤田真吾の成績は?

澤田真吾六段は、これまでも並み居る強豪と戦い、勝利しているそう。

2012年には、渡辺明竜王や丸山忠久九段にも勝利したことがあるとか。

それだけを聞いても、お〜、スゴイ〜と思ってしまいますよね。

澤田六段の強さは、勝率にも表れています。

将棋連盟の2017年度の勝数や勝率の順位を記載しているページを見てみると、どこを見ても澤田六段の名前が入っています。

例えば抜粋すると、、、

昇段履歴
2004年3月23日 6級
2009年4月1日 四段
2013年2月12日 五段
2014年11月6日 六段

昇段履歴

なし

対局数ランキングは4位

このほかにも

勝数ランキング3位
勝率ランキング14位
連勝ランキング4位

となってます。

より詳しく詳細を知りたい場合はこちらの将棋連盟公式サイトを見ると載ってますよ

将棋連盟 今年度棋士成績・記録

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藤井聡太との対戦で負けたのは凡ミスが原因?

2017年6月2日に、澤田六段は藤井四段と対戦しています。

そのときには、最初にも書いたように、だれもが澤田六段の勝ちか!?と思ったところでの逆転負けとなってしまいました。

将棋の解説サイトなどを見ていると、澤田六段の”6七同「と」金”という手が敗着(負ける原因となった着手のこと)と言われていますが、まぁ、私のような素人には「???」です。

でも、このことで、澤田六段のように強い人でも、失敗をすることもあるし、藤井四段のように、一瞬のスキを突いて、勝ちに持って行ける人もいるんだなぁ〜と改めて感じることができました。

澤田真吾の高校や年齢は?プロフィールをざっくり紹介

澤田真吾六段は、三重県出身の現在25歳( 1991年11月21日生まれ)。

プロ入りは、2009年で17歳のときだったそう。

それでも十分早いような気もしますが、これまで活躍している名の通った方(谷川浩司さん、羽生善治さん、加藤一二三さんなどなど)も10代前半でプロ棋士になられているので、特別早いわけでもなさそうですね。

中学・高校は、出身地の三重県にある暁中学校・高等学校に通われていたそうですよ。

高校在学中にプロになったわけですから、大学には進学していないのではないでしょうか?

大学に通いつつ、プロ棋士として活動するのは大変そうですものね。

まとめ

澤田六段と藤井四段の再戦は、2017年6月21日!

澤田六段は、とても冷静な方のようなので、リベンジ!と肩に力が入りすぎているわけでもなく、でも、静かに闘志を燃やしているのではないでしょうか。

さて、勝利の女神は、どちらに微笑むのか!?

改めて、二人の実力を見せつけられる一戦になりそうですね。

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