記念日

9月15日はひじきの日!由来が気になる!ひじきを使ったスイーツがあるの知ってた?

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かつて、海藻の一種「ひじき」と言えば、鉄分豊富な食材として知られていました。

しかし、近年、ひじきの加工(採取した後、釜で茹で乾燥させる)の際に使う釜が鉄からステンレスに変わってきたこともあり、含まれる鉄分が昔ほどではなくなった、と言われているとか。

それでも、ミネラルや食物繊維が豊富な食材ですから、積極的に摂っていきたいものですね。

さて、そんなひじきに関する記念日があるのはご存じでしたか?

それはいつなのか?どんなことをする日なのか?

気になったので調べてみることにしました。

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9月15日がひじきの日になった由来は?

「ひじきの日」は、毎年9月15日。

この日は、2002年まで「敬老の日」でもありました(現在の「敬老の日」は、毎年9月の第3月曜日に移行)。

「ひじきの日」は、健康食として知られるひじきを食べて、長生きして欲しいという思いを込めて、1984年に三重県のひじき協同組合が制定したものなのだそう。

ひじきは、どこの海でも採れるようですが、主な産地としては、房総半島や九州など比較的温かいところが多いようです。

「ひじきの日」を制定した三重県(伊勢志摩)の辺りも産地として有名なのだとか。

私は、普段、ひじきを買うときには、国産か外国産かくらいしかチェックしていなかったのですが、今後は、国産でもどこのものなのか見てみたいと思います。

伊勢神宮内宮前のおかげ横丁ではひじき祭りも!

先ほどご紹介したように、「ひじきの日」は、三重県のひじき協同組合が制定したもの。

その縁で、毎年の「ひじきの日」(当日もしくは日にちが近い週末)には、伊勢神宮の内宮前にある”おかげ横丁”で「ひじき祭り」が開催されているんですって!

乾燥ひじきの無料配布やひじきを使った料理レシピコンテストなど、ひじきのことをもっと知ってもらおうというイベントのようです。

ひじきというと、煮物やサラダの添え物くらいに利用するしか思いつきませんが、レシピコンテストに参加している方のレシピを参考に、新たな利用法を見つけてみませんか?

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ひじきをスイーツに!?かんぶつ屋さんが作ったスイーツが美味しい♪

ひじき祭りでのひじきレシピコンテストには、メインディッシュにもなるような料理からスイーツまでたくさんのレシピが応募されているとか。

ひじきをスイーツに使おうとは、そうそう思いつきませんよね。

でも、楽天市場には、実際に、ひじきを使ったスイーツを販売しているお店があるんですよ。

〈かんぶつマエストロ〉の資格を持つ乾物屋の三代目が店主の「3時のかんぶつ屋さん」では、ひじきや高野豆腐などかんぶつを使ったスイーツがいっぱい!

ヘルシーで新感覚!3時のかんぶつ屋さんのかんぶつシフォンケーキ

中でも、「ひじきのシフォンケーキ」は、3時のかんぶつ屋さんオリジナル商品第1号として、根強い人気の商品です。

私も食べたことがあるのですが、ふわふわの食感は普通のシフォンケーキと同じ。

でも、ふんわりとひじきの風味が感じられて、それがまたアクセントになっています。

このほかにも、わかめを使ったパウンドケーキや鰹節を使ったクラッカーなど、個性的な商品がたくさんあるお店。

我が家でも、贈答品として活用させていただいています♪

まとめ

鉄分はともかく、食物繊維やカルシウムなどミネラルたっぷりのひじき!

確かに、若い方ではあまり食べる習慣がないかもしれません。

煮物以外にも活用できることもわかりましたし、今後は、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

かんぶつスイーツのお店もあることですし、もっとひじきなどの乾物を活用していきたいなぁ〜と思う私です。

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