記念日

【9月18日かいわれ大根の日】由来がユニーク!受難の日々もあったけれど今では人気食材に!

投稿日:

1パック50円ほどで買えるかいわれ大根。

サラダや丼物の彩りに添えられる程度と思われがちですが、実は、栄養価が高く、積極的に取り入れたい食材の一つなんですよ。

そんなかいわれ大根なのですが、ユニークな由来で制定された記念日があるのだとか!

一体、どんな由来なんでしょうか?

今回は、「かいわれ大根の日」のことや、過去、かいわれ大根業界に降りかかった騒動などについてご紹介します。

スポンサードリンク

かいわれ大根が9月18日になった理由は?

「かいわれ大根の日」は、9月18日。

この日は、1986年に大阪で発足した「日本かいわれ協会」が制定したものです。

9月18日は、第1回の総会がおこなわれた日ということもあるのですが、18を少し見方を変えて見てみると…。

8を横にして「∞」、その下に「1」を置いてみるとあら不思議!

かいわれ大根のような双葉に見えてきます。

上手いこと考えたな〜と感心しました。

かいわれ大根、受難の歴史

さて、かいわれ大根と聞くと、アラサー以上の方なら、かつて起こった病原性大腸菌・O-157による食中毒騒動を思い出す方もいるかもしれません。

1996年、大阪府堺市で、学校給食がO-157に汚染されたことにより発生した集団食中毒事件。

感染源の可能性が高いとして報道されたのが、かいわれ大根でした。

その報道のせいで、大阪だけでなく全国の店頭からかいわれ大根の姿が消えたことをおぼえている方も多いかもしれませんね。

かいわれ大根を栽培していた生産者の中には、倒産だけならまだしも自ら命を絶ってしまう方もいたとか…。

結局のところ、堺市の件では、O-157の感染源はいまだに不明で、何故、あれだけかいわれ大根が悪いということになったのか疑問に思います。

そんなこともあり、かいわれ大根の生産している皆さんは、これまで以上に安全で安心して食べられる栽培環境を整えるようになったのだそう。

今、美味しいかいわれ大根が食べられるのは、そんな皆さんのおかげなんですね。

かいわれ大根は自分でも栽培できる!?

かいわれ大根を始めとするスプラウト(発芽野菜・新芽野菜とも)は、今や健康食材として人気ですよね。

出始めの頃は、「なんだコレ?」と思っていたブロッコリースプラウトも、今は、どこのスーパーでも見かけるようになりました。

スプラウトの嬉しいところは、お家でも簡単に栽培できることでしょうか。

種を買ってきて、水耕栽培するだけなのでお子さん一緒にチャレンジするのも楽しそう!

こちらのものは、育て方の説明書も入っているので安心です。

夏休みの自由研究にしても良いかな〜?

まとめ

ビタミンや葉酸が豊富なかいわれ大根は、健康のために食生活に取り入れている人も多いそう。

まさか、かいわれ大根にも記念日があるとは思っていなかったのですが、この日には、もっと積極的にかいわれ大根を食べてみたいものですね。

いろいろと受難の歴史もある食材ですが、お店で売られているものは、きちんと管理された環境の中で栽培されたものなので、安心して食べることができます。

ご自宅で栽培するときには、頻繁に水を取り替えたり、虫か付かないように注意してくださいね。

健康のため、身近な食材「かいわれ大根」を活用してみましょう♪

スポンサードリンク

関連コンテンツ

関連記事

-記念日

Copyright© mixup , 2018 AllRights Reserved.