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9月6日は黒の日!黒いものに関する記念日がいっぱい!見た目が黒いあの人も…!?

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皆さんは、黒いものというとどんなものを思い浮かべますか?

まず、食べものでいうと、黒豆やひじきに海苔、黒糖に黒ごま…コーヒーやココアも黒いと言えば黒いですよね。

また、黒毛和牛や黒豚なども美味しいと評判です。

言葉の持つ意味としては、”黒”というとあまり良いイメージがないのですが、食べものに関しては、美味しい上に体にも良いものばかりのように思います。

そんな”黒”にちなんだ記念日がたくさんあるのはご存じでしたか?それも、同じ日に重なっているのです。

今回は、そんな”黒”に関する記念日いろいろについてまとめてみました。

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9月6日が黒の日の理由は?

9月6日は、語呂合わせで読んでみると「く(9)ろ(6)=黒」。

それにちなんで、この日は「黒の日」として認定されています。

日本記念日協会で認定されているのは、鹿児島の酒造メーカー・大口酒造が制定したもので、同社の焼酎「黒伊佐錦」の発売30周年を記念して制定したのだとか。

「黒伊佐錦」は、1987年に、それまで主に使われていた白麹ではなく、黒麹を使って作られた焼酎。

黒麹には、独特のコクや甘みがあり、焼酎を初めて飲む方にもオススメの一品なのだとか。

そして、この焼酎がきっかけで、鹿児島を産地とする黒毛和牛や黒豚、黒酢などのブームも起こったそうですよ。

確かに、言われてみれば、鹿児島には黒いものがいっぱいですね〜。

黒いものなら何でも9月6日が記念日に!?

さて、最初に書いたように、黒いものは食べものを始め、たくさんあります。

9月6日には、それらの黒いものに関する記念日もいっぱい!

協同組合青森県黒にんにく協会が制定した「黒にんにくの日」や、春日井製菓株式会社(愛知県)が制定した「黒あめの日」、先ほどもご紹介した鹿児島の名産品である「鹿児島黒牛・黒豚の日」などなど、黒いものだらけ!

この日は、日本記念日協会で「カラスの日」にも認定されているのですが、英語でカラスを指す”crow(クロウ)”を”9(ク)ロ(6)ウ”と語呂合わせして制定されたのだとか。

私は、てっきりカラスが黒いから、9月6日の”黒”の日に合わせてきたのかと思っていました。

カラス好きの方たちが集まって、この日を「カラスの日」にしようという活動から生まれた記念日のようですよ。

世の中には、いろいろな方がいるものですね。

9月6日には、松崎しげるさん主催のフェスも!?

さて、”黒い”と言えば、芸能界のあの方も!!

あの方とは、サクラクレパスで作られている絵の具用に、ご本人の名前を冠した色が作られたり、いろいろな黒いものとコラボしている松崎しげるさんです。

9月6日は、日本記念日協会によって「松崎しげるの日」としても認定されているんですよ。

そして、松崎さんはここ数年、9月6日に「黒フェス」と呼ばれるイベントも開催。

もちろん、2018年にも開催が予定されています。

このフェスでは、紅白ではなく、白黒に分かれて歌合戦をおこなうというスタイルのようで、毎年、豪華な出演者たちも話題になっていますよね。

今後も楽しみなイベントです♪

まとめ

9月6日には、黒いものにちなんだ記念日がいっぱい。

黒にんにくや黒あめは、なるほど〜と思ったのですが、まさかの松崎しげるさんの記念日にもなっているとは!!

「黒フェス」というイベントを開催されているのは知っていたのですが、記念日については、今回初めて知りました。

ところで、最近では、9月6日には、黒いものを食べて元気になろう!というキャンペーンが各地のスーパーなどで実施されているとか。

ちょうど、まだまだ残暑厳しい時期なので、黒いものをしっかり食べて、松崎しげるさんのようにパワフルに行きましょう!

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