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【セブン】さんまの塩焼の感想!カロリーと値段は?中身に地域差が!?

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秋に旬を迎えるものといえば、まず、さんまが思い浮かびますよね。

ただ、最近は、不漁が続いているそうで、いざ食べようと思っても、なかなかのお値段が…ということも多いです。そんなときに便利なのが、缶詰やお総菜など加工食品。

いつでも、大体同じ値段で食べることができるのは嬉しいですよね。中でも、美味しいと評判なのがセブンイレブンの「さんまの塩焼」。そこで今回はどんな商品なのか調べてみました。

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セブンイレブンの「さんまの塩焼」を食べた人の感想は?

今回の「さんまの塩焼」の販売が始まったのは、8月22日から。

実際に食べてみた方の感想をTwitterで集めてみましたよ。

やっぱり、この季節になるとさんまが食べたくなりますよね〜。

セブンイレブンのさんまは、骨まで食べられるとか!すごい!

やっぱり、お総菜だと、美味しい魚を食べ慣れている人にはもの足りないのかな?

こんな愉快なPOPが付いてたら、買っちゃいますよね(笑)。

セブンさんまの塩焼!カロリーと値段は?

セブンイレブンの「さんまの塩焼」ですが、どうやら2種類あるようです。どちらも198円(税込み213円)と同じ値段なのですが、使用しているさんまが違うようで、カロリーが異なります。

首都圏の一部で販売されているものは、1パックあたり270kcal。

それ以外の地域で販売されているものは、1パックあたり188kcalとなっています。

さんまそれぞれの個体差もあるかもしれませんが、ここまでカロリーに差があるのはビックリ!もともと、脂の乗ったさんまは、ほかの魚に比べてカロリーが高めになってしまうと思います。

さんまの塩焼きをメインのおかずにするときには、合わせて食べるもののカロリーも気にしないといけませんね。

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販売されている地域によって中身が違う!?

セブンイレブンの公式サイトによると、関東一部と北陸を除いた地域で販売されているさんまは、三陸(東北地方太平洋側)で水揚げされたものだそう。

首都圏の一部で販売されたものについては、産地についての表記はありませんでした。

近年、日本近海でのさんまの水揚げが減っているようなので、安定的に生産するためには、産地にこだわれないということなのかもしれませんね。

セブン さんまの塩焼 販売地域:首都圏一部

セブン さんまの塩焼 販売地域:販売地域全国(関東一部、北陸除く)

全国(関東一部を北陸を除く)で販売されている「さんまの塩焼」は、いったん過熱蒸気で焼いたさんまを最後に炭火で焼き上げたもの。2回焼いているので、余分な脂が落ちてカロリーが低め(188kcalのほうです)になっているのかも?

首都圏一部で販売されているものは、塩を振った後、遠赤直火で焼き上げているそうで、こちらのほうが、お家でも食べられるさんまの塩焼に近いのかな?と思いました。

まとめ

さんまを食べるなら、塩焼きが一番美味しいと思っている私。

でも、家で焼くとなると、煙モクモク、脂ジュージューで、後片付けも大変です。七輪で焼きたいところですが、一体どこで焼くのよ?という問題もありますし、できれば、家では焼きたくないなぁ…と思うところ。

セブンイレブンの「さんまの塩焼」なら、200円ちょっとで、いつでも手軽に食べられるので、夜中に突然「さんま食べたい!」となっても安心(売り切れてたらゴメンナサイ)。

おかずだけでなく、おつまみにもピッタリですし、この手軽さは、普段あまり魚を食べないという人にもオススメです。

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