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暮らし

雪かき用スコップのアルミとプラスチックとスチールの違い!向き不向きは?

2016/10/18

雪かき用のスコップと言っても、形状や素材など、いろいろな種類があります。

いろいろな種類があるということは、それぞれの用途があるということ。

 

雪国の方なら、「常識でしょ?」という話かもしれませんが、

私のように、雪がほとんど降らない地域の人もいらっしゃるかと思いますので、

少しまとめてみたいと思います。

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用途によって、形が違う?

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雪国の方なら、真っ先に思い浮かべるのは、スノーダンプでしょうか?

 

ご存じない方のために、簡単に説明すると、

子どもが乗る「そり」のようなものに、取っ手をつけたものです。

雪を積んで、運ぶためのものとして利用することが多いようです。

降ったばかりの新雪を集めるときには、

雪はねと呼ばれるスコップ状のものが便利とのこと。

 

取り急ぎ、雪を集めたいというときに、

バッサバッサと投げることができるようですよ。

 

スコップも利用されることが多いですが、

雪かきには、

先が角張った「角スコ」と呼ばれるものがおすすめだそう。

素材もいろいろ!女性には軽いものがおすすめ!

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上に挙げたもので、雪はねは、

主にプラスチック製のものが多いようです。

 

プラスチック製なら、女性でも楽々扱えますね。

スノーダンプや角スコップなどは、

ポリカーボネイト製やスチール製などいろいろな素材でできたものが売られています。

やはり女性が使うのであれば、軽いものを選びたいですよね。

 

ただ、軽いものでは、

硬くなってしまった雪を除雪する時に無理をすると、

すぐ壊れてしまうようなので注意が必要です。

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耐久性を求めるならスチール製が一番

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女性が使うなら、

アルミやプラスチックでできた軽いものをおすすめするのですが、

雪かきの回数が多い地域では、耐久性も重視したいもの。

 

それならば、やはり、スチール製のものが良いと思います。

 

硬くなってしまった雪も崩していくことができますし、

ちょっとやそっとでは、変形しません。

 

アルミの場合は、

使う回数を重ねるごとに変形してしまうそうで、

長期間使うことを考えると、今ひとつでしょうか。

 

でも、あまり雪の降らない地域にお住まいの方なら、

アルミ製のものでも充分かと思いますので、

1本、買っておくのも良いかもしれませんね。

まとめ

最近は、意外なところで、意外なほど大雪が降ったりもします。

そんなとき、慌ててホームセンターに駆け込んでも、

スコップが全部、売り切れなんてことも…。

 

普段、家庭菜園やガーデニングなどの

土いじりをされているご家庭なら1本、買い足しておくのも良いかもしれませんね。