記念日

宇宙の日っていつ?その由来は?関連した作文・絵画コンクールや各地の科学館でイベントも開催!

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人類が初めて宇宙に飛び出してからもうすぐ60年。

日本人宇宙飛行士も続々と誕生し、さまざまな実験や取り組みに挑戦してくれています。

でも、まだまだ、宇宙には解明できていない部分のほうが多く、ロマンを感じるところ。

宇宙空間での人類の活動をテーマにしたアニメや漫画などもたくさんありますし、宇宙には、やはり人を引きつける何かがあるんですよね。

さて、そんな宇宙について考える記念日があるのはご存じでしたか?

今回は「宇宙の日」についてのいろいろをまとめてみました。

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宇宙の日っていつ?その由来は?

「宇宙の日」は、毎年9月12日。

この日は、国際的な視野で宇宙や地球環境について考えようとしておこなわれた「国際宇宙年」の活動にちなんだものだそう。

1992年以降にも、広く国民に宇宙について理解を深めてもらおうという趣旨で制定されたもののようです。

この日にちになったのは、同じく1992年に日本人として初めてスペースシャトルに搭乗した宇宙飛行士・毛利衛さんが宇宙に飛び立った日だったから。

もう一つ、92年の”きゅう(9)じゅうに(12)”という意味も含まれているそうです。

この年、この日には、いろいろなことが上手く重なっているんですね〜。

毎年、作文・絵画コンテストも開催されるよ!

「宇宙の日」に関連し、小中学生を対象とした作文・絵画コンテストも開催されています。

宇宙に関する何かをテーマにし、作品を募っているようですが、毎回、作文と絵画を合わせると1万点以上の応募があるようですよ。

上位の賞を受賞すると、大きな会場で展示してもらえたり、2018年度には副賞として種子島宇宙センターの見学ツアーに招待してもらえるなど、宇宙好きのお子さんにはたまらないイベントです。

9月12日の「宇宙の日」周辺に結果が発表されるため、締め切りは7月末となっていることが多いようです。

応募を予定している方は、夏休みが始まるより少し早めに取りかからないといけませんね。

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お近くの科学館でイベントが開催されるかも!?

9月12日の「宇宙の日」や10月4日から10月10日までの「国際宇宙週間」とを含む1ヶ月間は”「宇宙の日」ふれあい月間”とされています。

この月間に合わせるように、各地の科学館では、イベントや特別展の開催などをおこなっているそう。

特別なイベントが開催されていなくても、科学館では、いろいろな不思議な体験ができます。

プラネタリウムが設置されているところも多いですし、「宇宙の日」に限らず、宇宙や自然の現象に興味のあるお子さん(もちろん、大人の方も!)を連れて遊びに行くと楽しいですよ〜。

宇宙開発関連施設でも、「宇宙の日」周辺に一般公開がおこなわれることも!

こちらは、2018年度の情報です。

普段、見られないようなところも見られるかもしれません。

これは、宇宙好きなら行かずにはいられませんよ〜!

まとめ

これまでも、私は、いろいろと宇宙をテーマにしたアニメや漫画などを目にしてきましたが「宇宙の日」という記念日があるのは知りませんでした。

今回、いろいろと調べてみて、この日を知らなかったなんて、ちょっともったいない気がしてきましたよ…。

知っていたら、我が家の子どもにも作文・絵画コンテストに出品させたのになぁ〜。

今後の「宇宙の日」には、近くの科学館に足を運んでみたいと思います!

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