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舞台キャプテン翼のキャストやチケット情報!六本木で公演!

1981年に、「週刊少年ジャンプ」で連載が始まった『キャプテン翼』。

その後、アニメ化もされ、日本にサッカーブームを巻き起こした作品でもあります。日本人だけでなく、海外のサッカー選手の中にも『キャプ翼』を読んで影響を受けたという方も多いんですよ。

そんな『キャプ翼』が、舞台化されることが決定したそうです。今、流行の”2.5次元”化ということで、期待と不安が半々という方も多いかもしれませんね。

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『キャプテン翼』が舞台化!?

『キャプテン翼』の舞台化が発表されたのは、2017年2月28日とつい先日のこと。

なぜ、今なのか?という疑問もありますが、最近の”2.5次元”ブームということもあるのでしょうか?

気になるのは、登場人物たちが使う”必殺技”がどんな風に表現されるのかということ。

ミュージカル化された『テニスの王子様』では、テニスボールはスポットライトを使って表現されていましたが、『キャプ翼』でも実際のボールは使わず表現されるのでしょうか。

VRなど最新のデジタル技術を導入されるようなので、新たな表現方法でボールが、まさにそこにあるように見えるかもしれませんね。

舞台版『キャプ翼』のタイトルは「超体感ステージ 『キャプテン翼』」となるようです。

「超体感」って、どんな感じになるのか、今から楽しみですね。

キャスト&チケット情報は?

公演予定日が、2017年8月18日〜9月3日と少し先なので、まだキャストやチケットに関する情報は発表されていませんでした。

先日、発表されたのは、総合演出を担当されるEBIKEN(蛯名健一)さん、脚本、演出アドバイザーを担当される加世田剛さんのお名前だけ。

EBIKENさんは、振付師・ダンスパフォーマーとして、海外でも活躍されている方で、加世田剛さんはダンスパフォーマンスグループ「enra(エンラ)」のメンバー。

お二人とも、ダンサーということで、ダンスでの表現に力を入れた舞台になるのかもしれませんね。ダンスで、サッカーをどのように表現するのか、期待したいところです。

蛯名健一 Twitter

加世田剛 Twitter

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公演はどこで?

公演の会場となるのは、東京都港区にある「Zeppブルーシアター六本木」。

座席数は、900ほどと少ないように思いますが、ステージも近く、臨場感が味わえる良い劇場だと思います。

最寄り駅は、

  • 「麻布十番」駅(東京メトロ・南北線 or 都営地下鉄・大江戸線)
  • 「六本木」駅(東京メトロ・日比谷線 or 都営地下鉄・大江戸線)

となります。

どちらからも、少し(10分ほど)歩きますので、初めて行く方は迷わないようにご注意くださいね。

Zeppブルーシアター六本木 ABOUT(地図)のページ

まとめ

何でもかんでも、2.5次元化すれば良いってもんじゃないよ!という声もあるようですが、2.5次元化された作品はおおむね評判が良いようですよ。

『キャプテン翼』には魅力あふれるキャラクターがたくさん登場していますが、出演されるキャストの皆さんもきっとイケメン揃いになることと思います。

これまで2.5次元化された『テニスの王子様』や『弱虫ペダル』のように、会場は女性ファンでいっぱいになるかも!?

『キャプ翼』の最新シリーズ『キャプテン翼 ライジングサン』は、毎月第1・第3水曜日発行の「グランドジャンプ」で好評連載中!舞台化に関する最新情報もこちらで発表されると思いますので、要チェックですね。

 

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