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チロルコヨとは?チョコと何が違う?原材料やカロリーを比較!

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たくさんの変わり種チョコレートで私たちを楽しませてくれる「チロルチョコ」。

あまりにいろいろな種類が発売されているので、お店で見かけるたびに、「え!?こんな味もあるの!」とビックリさせられることもしばしばです。

さて、そんなチロルチョコに新しいラインナップが登場。

でも、普通の「チロルチョコ」とはちょっと違うような…?

新しいラインナップは「チロルコヨ」という名前なんですが、「コヨ」とはいったい何なのでしょうか?

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そもそも「コヨ」って何!?「チロルチョコ」とはどう違うの?

最初、「チロルコヨ」という名前を見たとき、”チョコのようでチョコでないもの”として、”チョコ”を逆さまにして”コヨ”になったのかなぁ?と思ってしまいました。

でも、それなら”コヨチ”にしないとおかしいですもんね。

調べてみると、「コヨ」とは、ココナッツミルクで作ったヨーグルトのことだそう。

”コ”コナッツ”ヨ”ーグルトで、”コヨ”なんですね。

コヨは、美肌効果が期待できるということで、ここ数年、注目されている食べものなのだとか。

「チロルコヨ」のパッケージには、”100%植物性”と書かれていて、ヘルシーなスイーツを食べたいなぁと思っている方にピッタリのおやつになりそうですね。

チロルコヨの原材料やカロリーは?

「チロルコヨ」は、ココナッツヨーグルト風味をベースに、パイナップル・キウイ・パッションフルーツ・レモンの4つの果物の味が楽しめるそう。

パッケージは、ピンク・ブルー・イエローの3種類ありますが、中身はどれも同じ味です。

原材料は、植物油脂やココアバター、それぞれのフルーツの果汁や皮(ピール)など。

ノーマルタイプのチロルチョコに含まれている「カカオマス」は、この商品には入っていないようです。

ただし、ココアバターが含まれているので、一応、チョコレートの中には含まれる模様。

https://twitter.com/ami_diet29/status/894828977751117824

パッケージ(を広げたところ)の写真は、こちらのTweetから。

”100%植物性”を謳っているだけあって、使用されているものは植物由来のものばかりのようです。

カロリーは、1個あたり62kcal。

チロルチョコのカロリーは、チョコがメインになっているものでも、だいたい50kcalほど。

それを考えると、「チロルコヨ」は、ちょっとカロリーが高いように思います。

美味しくて、つい何個も食べたくなってしまうかもしれませんが、ほどほどに〜。

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チロルコヨを食べた人の感想など

チロルコヨを食べてみた方の感想をTwitterで集めてみました。

トロピカルで美味しい〜という声や、

この味はちょっと…という声も。

実は、私もあんまりココナッツミルクが好きではなくて…。

いくら体に良いからと言って、ココナッツミルクを進んで食べたいとは思いません。

でも、これなら1つ30円(税抜)なので、ちょっと試してみるのも良いかな…?と思いつつ。

まとめ

「チロルコヨ」には、アレルギーを発症する、卵や牛乳などの特定原材料が含まれていません(製造は、小麦・乳・卵・ピーナッツを含む製品と共通の設備でおこなわれています)。

※大豆やキウイフルーツが含まれているので、そちらでアレルギー反応が出る方は、ご注意を!

100%植物性の食べものでもあるので、ベジタリアンやヴィーガン(絶対菜食主義)の方でも抵抗なく食べられるかな?

最近は、健康志向の高まりから、食事だけでなくデザート類にも気を遣う方が増えているので、こういったヘルシーなお菓子の需要はますます高まっていくことと思います。

まぁ、どんなものにしろ、美味しいのが一番!

ココナッツミルクが好きな方には、ぜひ、試して欲しい一品です。

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