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バベルの塔展の巡回情報!大阪での期間は?まだ間に合うよ!

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”バベルの塔”とは、旧約聖書に登場する巨大な建物のこと。

天に届くほどのものを作ろうとした人間に対し、神罰が下り、バベルの塔は壊れてしまった…という物語は、皆さんご存じの通りです。バベルの塔は、いろいろな物語の主題として描かれたり、物語の中に登場したりしていますよね。

もちろん、絵画作品にも、バベルの塔をテーマにしたものがたくさんあります。

その中でも、最も有名といって良い、ブリューゲルの「バベルの塔」が24年振りに日本で公開される展覧会が開催中。東京での展覧会は、大盛況だったようで、現在は、大阪でも好評開催中となっています。

今回は、大阪で開催されている「バベルの塔展」について情報を集めてみました。

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「バベルの塔展」大阪での会場はどこ?

「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 — ボスを超えて —」が開催されているのは、大阪・中之島にある「国立国際美術館」。

  • 住所:〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
  • TEL:06-6447-4680(代表)

中之島とは、大阪市の中心部を流れる堂島川と土佐堀側に挟まれた中州で、国立国際美術館から少し離れたところには、大阪市役所や府立中之島図書館もあります。

国立国際美術館へのアクセスは、公共交通機関の利用が便利(専用の駐車場が無いため)。

最寄り駅は、京阪・中之島線「渡辺橋」駅。2番出口から出て徒歩5分ほど。

市営地下鉄・四つ橋線「肥後橋」駅からは、3番出口から出て徒歩10分ほどです。

国立国際美術館 交通アクセス

「バベルの塔展」大阪はいつまで?

「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展」の大阪での会期は、2017年7月18日(火)〜 10月15日(日)。

開館時間は、10:00から17:00とのことですが、金曜日、土曜日は21:00まで(入場は閉館の30分前までにお願いします)。

夜にゆっくり見られるのは嬉しいですね。

入場料は、

  • 一般:1500円
  • 大学生:1200円
  • 高校生:600円
  • 中学生以下:無料

となっています。

混雑しているときには、入場だけでなく、チケット購入にも列ができるようですので、お近くのコンビニなどで事前にチケットを発券しておくほうが良いかもしれませんね。

夏休み中は、学生さんたちで混雑しているかもしれないので、大人の方は、平日の朝イチで行くか、お仕事終わりにゆっくりお出かけしてみてはいかがでしょう?

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気になるグッズいろいろ

今回の展覧会の会期中、国立国際美術館のミュージアムショップでは、バベルの塔にちなんだグッズがいろいろ販売されているようですよ。

ブリューゲル「バベルの塔」展 図録/グッズ

バベルの塔(実際に展示されているときと同じ額縁も!)が描かれたTシャツ (3600円)や、バベルの塔が飛び出してくるポップアップカード(500円)は、お土産にも最適ですね。

バベルの塔を立体化させ、スノードームに閉じ込めたもの(780円)は、お部屋のインテリアにいかがですか?

バベルの塔をモノクロで描いたバンダナ(1080円)もオススメです。

「バベルの塔展」とは、関係ありませんが、ミュージアムショップでは、太陽の塔のミニチュア(1620円)も売られているとか!(品切れのときはごめんなさい)

私なら、ついでにそっちも買っちゃいそうです。

まとめ

今回の「バベルの塔展」では、、原画を約300%拡大した複製画展示されているのも話題となっているそう。

ブリューゲルの「バベルの塔」には、じつに1400人もの人物が書き込まれているのだとか。

それをじっくり見られる数少ない機会とも言えますね。

「バベルの塔」以外にも、”奇想の画家”と言われたヒエロニムス・ボスの日本初公開作品など、見どころがいっぱいの「バベルの塔展」。

ぜひ、ゆっくりじっくりとご覧になってくださいね。

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