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牛乳の日って2つあるの!?9月2日のほうは、最近制定されたばかり?那須塩原が関係!

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そのまま飲んだり、コーヒーや紅茶に入れたり、料理に使ったり…といろいろ活用できる牛乳。

苦手な方もいるかもしれませんが、私たちの生活に欠かせない飲みものですよね。

我が家でも、家族が牛乳好きで、毎週1リットルパックを何本買っているかわからないくらいです。

そんな牛乳好きな人ならご存じかと思いますが、なんと「牛乳の日」は年2回もあるんだとか。

それも、2つ目の「牛乳の日」は、2017年に認定されたばかりとのことで…。

どうして「牛乳の日」が2回あるのか!?気になったので調べてみることにしました。

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牛乳の日は2回ある!?それぞれの由来は?

もともとあった「牛乳の日」は、6月1日。

これは、国連食糧農業機関(FAO)が2001年に提唱した「World Milk Day(世界牛乳の日)」が由来となっています。

牛乳への関心を高め、酪農や乳業関係の仕事をたくさんの人に知ってもらうために制定されたものだそう。

日本では、2008年から「牛乳の日」という形で導入され、6月の1ヶ月間は「牛乳月間」としてさまざまな活動をつづけているようです。

もうひとつの「牛乳の日」は、ぎゅう(9)に(2)ゅうの語呂合わせが由来の9月2日。

こちらも、酪農や牛乳に親しんでもらおうという趣旨で制定されたもののようです。

9月2日は那須塩原市が制定!?

さて、9月2日の「牛乳の日」ですが、正式名称は「那須塩原市牛乳の日」。

2017年に日本記念日協会に認定されたばかりの新しい記念日です。

那須塩原市は、本州一の生乳生産額なのだそう。

そこで、この日が制定されるまでにも、牛乳で市を盛り上げていこうという活動を続けていたのだとか。

例えば。2015年には、市内でおこなわれるイベントなどで牛乳で乾杯することを推進する活動を始めたそうですよ。

”牛乳のまち”として牛乳で乾杯なんてユニークです。

しかも、市役所に申請すると300人分(1人あたり100ml)の牛乳を提供してもらえるとか!

個人的な集まりには無理かもしれませんが、町内会の集まりや地域のイベントなどで使っている人も多いのでしょうか?

市役所では、辞令交付式の際に、牛乳で乾杯しているようですよ。

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那須塩原市ってどんなところ?

ところで、皆さんは、那須塩原市とはどんなところかご存じですか?

那須塩原市は、栃木県の北部に位置し、人口が約11万人、面積は県内で2番目に大きい街です。

市内には、塩原温泉郷などたくさんの温泉があり、県外からも多くの観光客が訪れているそう。

温泉でひとっ風呂浴びた後は、腰に手を当てて牛乳を飲みたくなりますものね〜。

きっと那須塩原の温泉には、牛乳が用意されていることでしょう(多分…)。

那須塩原には、タイヤメーカー・ブリヂストンの工場もあり、そちらではときどき工場見学もできるようですよ。

東北新幹線や東北自動車道が通っている街なので、首都圏や東北からのアクセスもバツグン。

首都圏からなら、新幹線を使えば、日帰り旅行も楽しめますよ♪

まとめ

栃木は、私にとって未知の場所なのですが、学生時代の友人が栃木出身で、那須塩原の牛乳を使ったチーズやお菓子などをもらったことがあります。

美味しかったことだけはおぼえているのですが、どこの牧場のものだったのかなぁ〜。

牛乳で町おこしをしようと「牛乳の日」まで制定してしまうくらいの力の入れように感動しました。

温泉が豊富な街でもあるようですし、旅をするにももってこいの場所かも!

今度から牛乳を飲むときには、産地が違うとしても、栃木の那須塩原を思い浮かべながら飲んでみたいと思います。

いつか、那須塩原に行って、絞りたての牛乳を飲んでみたーい!

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