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【アンフェアな月】原作の作者は誰?感想を見たらシリーズ全部読みたくなる!

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篠原涼子さん主演でドラマ・映画化され話題となった『アンフェア』シリーズ。

散らかった部屋に住み、酔っ払ったときには全裸で寝てしまう、だけどやたらと美人な刑事・雪平夏見(ゆきひらなつみ)が主人公の物語です。

ドラマ版の篠原さんも素敵だったのですが、2018年には篠田麻里子さん主演で舞台化もされるそう。舞台版では原作小説の2巻にあたる『アンフェアな月』が題材になっているとか。

舞台を見る前に、原作本を読んでおきたい方のために、今回は小説『アンフェアな月』について簡単にまとめてみました。

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『アンフェアな月』原作者は誰?

『アンフェアな月』を含む「刑事・雪平夏見シリーズ」の作者は、秦建日子(はた たけひこ)さん。

秦さんは、小説家でもあり、劇作家、演出家、脚本家でもあります。

これまでに、脚本家として手がけた作品は、『救命病棟24時(第2シリーズ)』『HERO』『天体観測』など、有名なものがたくさん!(各ドラマとも、全ての脚本を書いたわけではないようですが…)

小説家としては、「刑事・雪平夏見シリーズ」のほかにも、ご自身が脚本を手がけられた『天体観測』や『ラストプレゼント』のノベライズ版、永作博美さん主演でドラマ化された『ダーティ・ママ!』などなど、多数の著書があります。

『アンフェアな月』は、先ほども書いたように、「刑事・雪平夏見シリーズ」の2作目。

ドラマ化されたのは、原作の1作目にあたる『推理小説』の一部分とのことです。

『アンフェアな月』(刑事・雪平夏見シリーズ)を読んだ人の感想は?

『アンフェアな月』のレビューをAmazonで見てみると、なかなか高評価のようですね。

脚本家としても活躍している方が書いているので、シナリオっぽくて読みやすいというレビューもありました。

Twitterでも感想を探してみると…。

確かに、”後味スッキリ”を求めて読む作品ではないかもしれませんね。

ただ、あっと言わせる結末ではあるようです。

何にせよ、雪平さんがカッコイイ!という声も多かったですよ。

こちらは、本を読んだ感想ではないのですが…。

実は私も、最初、秦さんのお名前を何と読むのかわかりませんでした…(でも、本屋さんならちゃんとしようよ…)。

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「刑事・雪平夏見シリーズ」って何冊出てるの?

『アンフェアな月』を含む「刑事・雪平夏見シリーズ」は、2017年10月現在、5つの作品が発表されています。

  • 『推理小説』(2004年)
  • 『アンフェアな月』(2006年)
  • 『殺してもいい命』(2009年)
  • 『愛娘にさよならを』(2011年)
  • 『アンフェアな国』(2015年)

※()内ははいずれも、最初に発表された年

なかなかショッキングなタイトルが続きますね…。

『アンフェアな月』文庫版の解説によると、このシリーズは、全10作を予定しているそうなので、まだまだ折り返し地点。

『アンフェアな国』が出版されて2年経ちますから(2017年10月に文庫版が出版されるそう)、そろそろ新作も読みたいところですね。

まとめ

原作でもドラマでも、とにかく、主人公の雪平夏見がカッコイイのが「アンフェア」シリーズの魅力ですよね。

2017年10月期の月9に篠原涼子さんが主演されることもあり、『アンフェア』の再放送をしている地域もあったとか。

原作有りのドラマやアニメを見ていると、やはり、原作本が気になりますよね〜。

なので、「刑事・雪平夏見シリーズ」にも、またまた注目が集まっているかもしれません。

本屋さんで見かけたら、是非、手に取ってみてくださいね。

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