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USB電池の充電時間や回数は?単3以外にもある?疑問を調べた

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小さな子どもがいると、案外、乾電池の消耗が激しいものですね。

音が鳴ったり光ったりするおもちゃで遊ぼうと思うと、必ず乾電池が必要になります。しかも3本も4本も使うので、電池の買い置きがあっと言う間になくなってしまう我が家…。

エコと節約のため、充電池を用意したほうが良いのかな?と思っていたら、ステキな充電池を見つけました。充電池を充電するための器械が必要ない「USB電池」なるものがあるんですって!

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「USB電池」って何?

さて、「USB電池」とはどんなものなのでしょうか?

Amazonで商品の写真を見てみると…

乾電池の+(プラス) 側がパカッと開くようになっていて、そこからUSB端子が出てくるようになっているんですね。

PCや電源タップなどUSBポートのついたものに差し込んでおくだけで充電できるなんて、画期的な発想!と思ったのですが、数年前から販売されていたそう。

知らなかった〜。世の中には、いろんな便利なものが売られてるんですね〜。

現在、販売されているものにはどんな種類があるの?単4は?

「USB電池」は、単3サイズのものが主流なのかな?と思ったら、単4も販売されているようです。

ただ、こちらのサイズだとUSBポートに直接差し込むことができないようなので、専用のケーブルが付属しているんですね。

子どものおもちゃに使うなら、単4も案外使うので、これは便利かも!

でも、一度に何本も充電することになったら、ケーブルが絡まりそう…。

Amazonで売っているものは、どれも2本組のようですね。

4本組でお得なパックも売ってくれれば良いのですが…。

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充電時間や使用回数は?

実際、「USB電池」を使うとして、気になるのは充電時間や使える時間ですよね。

Amazonで買えるものは、どれも1時間ほどで充電OKのよう。

PCで作業している間に充電完了!というのは便利ですね。

こちらのものは、2000回繰り返して充電できることと、電圧が1.5Vで安定しているのが売りのようです。

使用寿命は3年ほど(充電・使用の回数によると思いますが…)だそう。

まだ、USB電池自体の値段は高いですが、もっとたくさん出回るようになれば、値段も下がってくるのかな〜。

まとめ

「USB電池」は、我が家のように家の中で乾電池をたくさん使うかただけでなく、外回りのお仕事の方、旅行に行くことが多い方にもオススメです。

乾電池式のモバイルバッテリーを持ち歩いている方は、使用する電池をUSB電池に替えてみませんか?

頻繁に使うのであれば、充電池のほうがお得かもしれません。

また、USB電池をいつでも使える状態にしておけば、いざというときにも役立ちます。

そんな時のために、枕元に懐中電灯を置いて寝ている方も多いと思いますが、そこに使うのも良さそうです。

我が家にも常備しておこうかな〜。

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