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ゴッホ展2017(巡りゆく日本の夢)東京と札幌の期間はいつから?

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オランダが生んだ画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。

ゴッホと言えば、「ひまわり」や、自らの姿を描いた自画像が有名ですよね。

そんなゴッホが、浮世絵をはじめとした日本美術から影響を受けていたというのは、ご存じですか?

2017年8月末からは、ゴッホが日本からどのような影響を受けていたのかを知ることができる展覧会が国内を巡回します。

まずは、札幌・東京で開催される「ゴッホ展」について情報を集めてみました。

「ゴッホ展2017 巡りゆく日本の夢」東京展はいつから?会場アクセスも!

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」東京展は、2017年10月24日(火)から2018年1月8日(月・祝)まで、東京・上野にある「東京都美術館」で開催されます。

 

美術館には、専用の駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用くださいね。

JR「上野」駅からは、公園口を出て徒歩7分ほど、京成電鉄「京成上野」駅からは、徒歩10分ほどで着きます。

上野公園内には、国立科学博物館や国立西洋美術館もありますので、いろいろまとめて見ることができるので良いですよね〜。

前売り券は、公式サイトや各プレイガイドで好評発売中!

2017年8月13日までは、お得なペアチケット(2000円)も販売されているそう。

ゴッホ展 チケット

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「ゴッホ展2017 巡りゆく日本の夢」札幌展はいつから?会場はどこ?

「ゴッホ展2017 巡りゆく日本の夢」札幌での開催は、2017年8月26日(土)から10月15日(日)まで。

東京より先に始まるんですね〜。

会場となるのは、「北海道立近代美術館」。

 

アクセスは、地下鉄・東西線「西18丁目」駅の4番出口から徒歩5分ほど。または、JRバス、中央バスの「道立近代美術館」バス停で降りてください。

車で行かれる方は、「ビッグシャイン88 北1条駐車場」を割引料金で利用できるそうです。

近代美術館1Fの西側入口にある押印機で駐車券に押印すると、駐車場入場から20分無料になるとのこと。忘れずに押印してくださいね。

こちらも前売り券は、好評発売中!(8月25日までの販売となります)

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見どころいっぱい!関連イベントも!

ゴッホが日本美術に影響を受けて描いた作品も、もちろん見どころなのですが、もう一つの見どころは、ゴッホに影響を受けた日本の文学者や画家たちとのつながりが感じられるもの。

ゴッホが亡き後、彼の作品を保管していたガシェ家を訪れた日本人たちが残していった芳名帳(○月○日に誰それが来ましたよ、というサイン帳ですね)が日本で初公開されるそうなのです。

そこには、画家の佐伯祐三、医師で歌人の斎藤茂吉など、教科書で名前を見るような人物たちの署名が残されているのだとか。

なかなか、目にすることの機会がない貴重な資料に触れる機会が得られるのは嬉しいですね。

他にも、特別講演会(講師は異なりますが、札幌でも東京でも開催) や、学芸員による見どころ解説 (札幌展)もおこなわれるようです。

東京展では、作家の原田マハさんが講演をおこなうとのこと。

講演会、図録、音声ガイド、展覧会入場券(一般券)がセットになったお得なチケットも発売中!

ローチケHMV ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 特別講演会セット券

まとめ

日本人は、何故だかわかりませんが、ゴッホが好きですよね。

ゴッホが、花瓶に挿されたひまわりの絵を描いた「ひまわり」については、現在、7点が確認(無くなってしまったものを含め)されているのだとか。

そのうちの一つは、日本の企業が高額(当時のレートでいうと58億円!)で購入し、話題にもなりましたよね。

日本人が、ゴッホを愛するように、ゴッホもまた日本を愛して(?)くれていたのは、嬉しい限りです。

ゴッホと日本との関係を再確認するためにも、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を見に行ってみたいものですね。

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