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くじら博物館が大注目なので行った人の感想や評判をひたすら集めてみた!

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日本でも古くからおこなわれてきたくじら漁。

海外では非常にセンシティブな問題としてとらえられがちですが、一つの文化として受け入れてもらえないのかなぁ…と寂しい気持ちになっている私です。

それはさておき。和歌山県の南部にある太地町でも、古くからくじら漁がおこなわれてきました。それにちなみ、町内には捕鯨の歴史を伝える博物館があります。

今回は、その「くじらの博物館」についての情報をいろいろまとめてみました。

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「くじらの博物館」ってどこにあるの?

くじらの博物館に行った人の感想の前にまずは場所も紹介しておきますね。

「くじらの博物館」は、和歌山県の南部、東牟婁(ひがしむろ)郡太地(たいじ)町にあります。

  • 住所:〒649-5171 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
  • TEL:0735-59-2400

大阪方面からは、特急「くろしお」1本で来られますが、大阪市内からでも3時間以上、車でもそれくらいかかるかな…?

夏は、南向きの道路が混雑するので、もっと時間がかかるかもしれません。

くじらの博物館は、「くじら浜公園」の中にあり、公園内には捕鯨船や銛を持つ漁師の像なども展示されているそう。

太地町のお隣には、那智の滝で有名な熊野那智大社がある那智勝浦町、ちょっと足を伸ばせば、トルコの軍艦・エルトゥールル号の海難事故で知られる串本町があり、観光スポットもたくさんありますよ。

展示以外に「ふれあい体験」もできる!行った人の感想は?

くじらの博物館では、太地町に伝わる伝統的なくじら漁「古式捕鯨」を再現したジオラマやくじらの骨格標本など、みどころがいっぱい!

外には、入り江を利用した”自然プール”があり、そこではくじらやイルカにふれあうこともできるそう!

こんな近くで写真を撮らせてくれるイルカちゃんたち♪可愛いですね〜。

博物館の外観はこんな感じです。見たらすぐわかりますね。

館内の天井は、こんな感じです。毎年、年末になると、この展示を掃除しているところがニュースで流れます(地元民情報)。

ふれあいのできる自然プールのほかにも、ショーがおこなわれるプールもありますよ〜。

博物館本館の2階には、こちらの方がおっしゃるようにいろいろなもののホルマリン漬けがあります。心臓の弱い方はご注意ください。私も、昔行ったとき「キャッ!」ってなりました…。

くじらの博物館を舞台にした映画も公開!

まだ、それほど情報が出ていないので、ご存じない方も多いかと思いますが、くじらの博物館を舞台にした映画が2018年の秋に公開されます(予定)。

『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』というタイトルで、博物館で働く若者たちの姿を描いた青春ストーリーになっているそう。

和歌山県出身の女優・岡本玲さん(NHK朝ドラ『わろてんか』にも出演中!)、モデルの本谷紗己(ほんたに さき)さん、AKB48・チーム8の山本瑠香(やまもと るか)ちゃんも出演するとか!

彼女たちのバリバリの和歌山弁が聞けるんかな〜。

県内では、撮影に合わせてエキストラの募集があったり、ちょこっと話題になってたんですけどね〜。

まとめ

私は、学校の給食でくじら肉を食べていた世代。昔は、家庭でも普通にくじらのお肉を食べてたんですけどねぇ…。最近は、地元でもスーパーなどでくじら肉を見ることは少なくなりました。

くじらの博物館の売店では、くじら肉のいろいろ(缶詰やビーフジャーキーなど)が売られているようなので、食べてみたい方はそちらをご利用くださいね。

捕鯨について知ることができ、ふれあいもできるくじらの博物館。まず、捕鯨とはどんなものなのかを知るために、ぜひ、行ってみて欲しいと思います。

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