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夜は短し歩けよ乙女の聖地巡礼スポットは京都!映画の前評判はどう?

森見登美彦さんの小説『夜は短し歩けよ乙女』は、京都市を舞台にした物語です。

森見さんの作品は、これ以外にも京都市内を舞台とした物語が多く、ファンの方ならば、舞台となった場所を訪ねてみたいものですね。

『夜は短し歩けよ乙女』は、アニメ映画も公開されますし、”聖地巡礼”に出かける方も増えるのではないかなぁ!?と勝手に思っています。

どんなところが舞台になっているのか、少しご紹介しますね。

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夜は短し歩けよ乙女のロケ地は?

実際に映画のスタッフさんが、舞台となった京都市にロケハンに出かけたかどうかは不明ですが(多分、行ってるとは思いますが…)、原作小説を元に情報を集めてみました。

先斗町(ぽんとちょう)

まず、外せないのはこちら

物語の始まりはここからなのです。

料亭には、なかなか入りづらい(入れない)と思いますが、そぞろ歩きにピッタリの場所。

京都大学

主人公たちが通っている(と思われる)大学です。

文化祭の光景は、作中でも描かれていましたよね。

京都大学の周辺を「先輩」(主人公)と「黒髪の乙女」(ヒロイン)がうろうろしてたのかなぁ?と妄想するだけでもお腹いっぱいになりそう。

 

moon walk

主人公たちが出入りしているバー「月面歩行」のモデルとなったお店はこちら。

 

チャージ料400円、全てのドリンクが200円とリーズナブルなバーですよ。学生さんが行きたくなるのもわかります(お財布に優しい!)。

 

進々堂 京大北門前

物語のラストシーンとなるお店はこちら

シックな感じのカフェです。

お盆の時期に行かれるなら、下鴨神社で開催される「下鴨納涼古本まつり」もオススメ。

例年、8月11日から16日辺りに開催されているそうですよ。

16日には、五山の送り火もありますし、そちらがメインで京都を訪れた方も、一度足を運んでみて欲しいイベントです。


 

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映画の前評判は?

公開を控えて、ファンの方々も盛り上がっているようです。

Twitterでも…

出演陣に惹かれて「見たい!」と思っている方や…

主題歌「荒野を歩け」を担当しているASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)推しで「見てみよう!」と思う方もいらっしゃるようです。

すでに前売り券をゲットされた方も!

 

まとめ

私も数年前に原作小説を読んだのですが、内容はすっかり忘れてしまっていました。聖地について、調べてみて、改めて「こんな話だったよなー」と思い出した次第です…。

でも、なぜか、物語の途中まで、主人公の「私」を女性だと思っていたのだけは覚えていました。なんか、変だなぁ〜?と思いながら読んでたのだけが記憶に残っているとか…。

「なぜだ!?」と当時の自分を問いただしたいところです…。

それはさておき、『夜は短し歩けよ乙女』がきっかけで、森見作品のファンになった方には、ぜひとも、舞台となった京都の町を散策して欲しいと思います。

物語に登場しない場所でも、素敵なところがたくさんありますので、のんびり歩いてみてはいかがでしょう?

 

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