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『ゆるキャン△』でキャンパー増加!?聖地に行くならグッズも揃えなくちゃ!

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バーベキューやトレッキングなど、最近、アウトドアで趣味を楽しむ人が増えているようです。

手ぶらで優雅なキャンプが楽しめるグランピングの流行もその流れなんでしょうか。グランピングは、キャンプ場でまるでホテルに泊まるようなサービスが受けられるというものですが、庶民にはなかなか敷居が高いような…。

そんな方には、ゆる〜くキャンプを楽しむ”ゆるキャン”がオススメ。女子高生たちがキャンプを楽しむ姿を描いた作品『ゆるキャン△』を読んだり見たりして、興味を持つ方も増えているようですよ。

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『ゆるキャン△』ってどんなお話?

『ゆるキャン△』は、月刊誌「まんがタイムきららフォワード」に連載されている漫画。作者のあfろさんは、アウトドア活動が趣味のようで、その経験が作品にも生かされているのだとか。

2018年1月からは、アニメの放送も始まり、一気に注目を集めることに。

主人公は、ソロキャンプが好きな女の子・リンと、遭難しかけていたところをリンに助けられた、なでしこ。その2人を中心に、友人や家族などとの交流を描いた作品です。

原作もアニメも、全体的にほわ〜んとした雰囲気で、見ているだけでも癒やされるなぁ〜と思う私。先日は、原作コミックを読んでいて、うっかり泣きそうになってしまいました。

そうそう、タイトルに含まれる「△」は、タイトルロゴではテントを表しているので、タイトルを読み上げる時には「ゆるきゃん」だけで止めてOKだそう。

「ゆるきゃんさんかっけー」(サッカー選手か!)でも「ゆるきゃんでるた」(「マクロス」か!)でもないようです。

聖地でキャンプ!場所はどこ?

さて、『ゆるキャン△』の舞台となっているのは、富士山の麓・山梨県。

富士山を眺めながらのキャンプって最高じゃないですか〜!(したことないけど)

アニメ第4話に登場した「ほっとけや温泉」(モデルになったのは、山梨市矢坪にある「ほったらかし温泉」)の温玉揚げ、美味しそうだったな〜。

夜景のシーンが良いんですよね〜。こちらは、山梨市江曽原にある「笛吹川フルーツ公園」(作中では「笛吹公園」)。

アニメではまだ登場していない名物も。お店の押しがスゴイ!(笑)

「富士の国やまなし観光ネット」では、聖地巡礼の案内ページまでできてました!

これは助かりますね〜。

ぜひ、こちらを参考に山梨へお出かけくださいね。

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キャンプに使えるグッズもいろいろ♪

いざキャンプに出かけようと思っても、初心者は何を揃えれば良いのやら…?

とりあえず、テントなどの大きなものはアウトドアショップで店員さんに相談しながら買うとして…。

キャンプのお供の小物類は、『ゆるキャン△』グッズで揃えてみませんか?

アニメ『ゆるキャン△』の公式サイトを見てみると、Tシャツやウインドブレーカーなどのアパレルからポーチにマグカップなどの雑貨まで、いろいろなグッズが登場しているようです。

中でも、目を引くのは、リンちゃんがキャンプで使っていた小型の焚き火グリルをそのまま『ゆるキャン△』仕様にした「リンちゃんのYAKINIKUセット」。

こちらは、お値段9400円(税抜:送料別)とのことですが、これまで販売された200個以上があっと言う間に完売してしまったそう。

次回発売は未定ですが、製造元のTwitterなどで情報を発信してくれる予定とのこと。

まとめ

私が『ゆるキャン△』を知ったのは、アニメを見てからのこと。

にわかファンではありますが、『ゆるキャン△』に影響されて、キャンプ(というかアウトドア料理)がしたくなりました。キャンプに行くためには、準備と心構えが必要ではありますが、きちんとルールを守れば、子供から大人まで年齢を問わず楽しめますよね。

まずは、小型のバーベキュー道具を揃えて(「リンちゃんのYAKINIKUセット」みたいな…)、子供と一緒に出かけてみようかな。皆さんも、女子高生たちがゆる〜くキャンプを楽しむ漫画『ゆるキャン△』を片手に、キャンプに行ってみませんか?

会員はamazonプライムでも動画を見ることができますよ

でも保存版でブルーレイをコレクションしたいなら限定版ですね!

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