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【ローソン】パナマベイビーゲイシャコーヒー!500円で高級だけど評判はどうなの?

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ちょっと一息入れたいときに飲みたくなるのが、コンビニで売られているコーヒー。

どのお店でも、100円ほどで飲めることもあり、ドーナツやお菓子と一緒に気軽に買えるのも良いですよね。低価格のため、セルフ式のところが多いですが、ローソンでは店員さんが砂糖やミルクまで入れてくれる丁寧さ!

そんなローソンの「マチカフェ」にちょっと高級なコーヒーが仲間入りしました。高級品種「ゲイシャ」を使った一品だそうで、コーヒー好きなら、一度は飲んでみたいもの。

それがコンビニで飲めるなんて…!

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ローソンの「パナマ ベイビー ゲイシャ」ってどんなコーヒー?

ローソンのマチカフェに新しく登場したのは、パナマ産のゲイシャ種というコーヒー豆を使った「パナマ ベイビー ゲイシャ」。

”ベイビー”って何?と思って調べてみると、この商品に使われているのは、樹齢5年以内の若木「BabyTree(ベイビーツリー)」から採った豆ということなのだそう。

フレッシュで華やかな味わいが楽しめるようですよ。

お値段は、1杯500円、と普通のコーヒー1杯100円(Sサイズ)よりお高いですが、それだけの味わいがきっとあるはず!

※価格はすべて税込。

ところで、「ゲイシャ」と聞くと、頭の中で「芸者」と変換してしまって、名前の由来には日本の文化も関係あるのかしら…?と思ってしまったのですが、それは全く関係ないとのこと。

ゲイシャ種の原産地は、エチオピア南部の「ゲシャ」という場所なんだそう。それがなまって「ゲイシャ」となったらしいのです。ゲイシャと言えば、パナマ産というイメージもありますが、もともとはアフリカからやってきたんですね〜。

500円はお値打ち価格!?

ゲイシャコーヒーはどうして高価なのでしょうか?

ゲイシャ種は、非常に育てにくい種類のコーヒーなのだそう。

そのため、収穫できる豆も少なく、さらにオークションで値段がつり上がってしまうことが高価の原因なのだとか。

コーヒー専門店でゲイシャコーヒーを飲もうと思うと、1杯1000円は軽く超えてしまいますよね。

それが、ローソンでは1杯500円(税込)で飲めるならお得ですよ〜。

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実際に飲んでみた人の感想は?

「パナマ ベイビー ゲイシャ」は、2018年2月6日(火)より、数量限定で発売中!

早速、ローソンに足を運んで飲んでみた!という方の感想をTwitterで集めてみました。

100円のものとは、違う!という違いのわかる方から…

苦みや酸味がなく、美味しいという声も。

確かに、コーヒーが苦手な人は、独特の苦みや酸味がちょっと…という人が多いですもんね。

こちらの方は、後味が焼き芋っぽいとのこと。 甘くて香ばしいということかな?

売ってるお店がなかなか見つからない…!という声もありましたが、取扱店では、下のような看板が設置されているようです。

鳥さんがカッコいいー!これって、パナマの国鳥「オウギワシ」…かな?

まとめ

コンビニのコーヒーで500円かぁ…と思う方がいるのもよくわかります。でも、小さい子供がいると、なかなか本格的なコーヒー専門店に足を運ぶのもはばかられるもので…。

コンビニで気軽にこういった高級コーヒーが飲めるのは嬉しいですよね。我が家の近くのローソンでも取り扱ってくれてるのかなぁ?もし、見かけたら飲んでみたいと思います。

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