NHK総合で、2018年4月9日(月)から放送の始まるアニメ『ピアノの森』。
天才的なピアノの才能を持つ少年・カイが、さまざまなピアニストたちと出会うことで、さらに進化していく…という物語。
ピアニストを目指す少年が主人公ということもあり、作中では、ピアノの演奏が重要な役割を担います。
そのため、ピアノ演奏を担当するピアニストたちは、若いながらもしっかりとした実力を持った人たちが集合!
今回は、アニメ『ピアノの森』で、メインキャラクターたちのピアノ演奏を担当するピアニストたちについてまとめてみました。
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目次
メインキャラのピアノ演奏を担当するのは?
— Venere✰*。 (@fiammaazzurro12) 2018年5月26日
まず、主人公・一ノ瀬海(カイ)の師匠となる阿字野壮介(あじの そうすけ)。メインピアニストを担当するのは、反田恭平(そりた きょうへい)さん。
お父様はサラリーマン、お母様は主婦という、いわゆる普通のお家で育った方ですが、幼い頃より音楽に親しみ、さまざまなコンクールに出場していたとか。
現在は、ロシアに留学中とのことですが、たびたび帰国し、日本でも演奏会を開いています。
続いて
#ピアノの森 pic.twitter.com/o7gkIBjTnp
— 高木 竜馬 (@Ryomatakagi) 2018年3月5日
カイの親友でもありライバルとなる、雨宮修平(あまみや しゅうへい)のメインピアニストは、高木竜馬(たかぎ りょうま)さん。
20歳という若さながら、数々のコンクールで優勝。そして、現在はウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科に特別奨学生として在学中とのこと。
高木竜馬さんも、国内各地の演奏会に参加されていますので、生の演奏を聴く機会があるかもしれませんね。
ここまできて、「主人公のカイのメインピアニストは?」と疑問に思った方もいらっしゃるのでは?
残念ながら、カイのピアノパートを担当する方については、公式サイトでも発表されていませんでした。いずれ、発表されるかもしれませんが、あっと驚くような方が担当しているのかも!?
外国人ピアニストたちも参加!
物語は、カイが小学生の頃からスタートするのですが、その後成長し、カイは海外のコンクールに出場することになります。
そこで出会うライバルたちは、もちろん世界中から集まってきた外国人。
彼らのメインピアニストを担当するのも、海外から集められた若きピアニストたちとなっています。
ショパン・コンクールで出会った中国人のピアニスト、パン・ウェイを担当するのは牛牛(ニュウニュウ)さん。
— タワーレコード CLASSIC (@TOWER_Classic) 2018年5月23日
これは、本名ではなく芸名のようですが、なんか可愛らしい名前ですよね(しっかりおぼえました!)。
音楽教師だったお父様の元、6歳でデビューコンサートを開催。現在は、ジュリアード音楽院に在学中とのことです。ポーランド人のピアニスト、レフ・シマノフスキの演奏を担当するのは、同じくポーランド出身のシモン・ネーリングさん。
昨年(2017年)のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールで優勝した注目の若手ピアニスト。この方も、現在、学生として音楽を学びつつ、ピアニストとしての活動を続けている方です。
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小学生時代の演奏を担当するのは、ジュニアピアニストたち!
小学生時代のカイや修平、コンクールで出会った少女・丸山誉子(まるやま たかこ)のピアノ演奏を担当するのは、4人のジュニアピアニストたち。
- 上原心音(うえはら ことね)
- 大山桃暖(おおやま もだん)
- 佐原冠(さはら かむろ)
- 馬場彩乃(ばば あやの)
それぞれ幼い頃より各コンサートで優勝したり上位入賞したりという経験の持ち主です。
彼らも、いずれは、上でご紹介した若きピアニストたちと同じように、世界を股にかけて活躍するようになるのでしょうか。
物語の中での、カイたちの成長も楽しみですが、ジュニアピアニストたちの成長も楽しみですね。
まとめ
今年に入り、我が家の下の子もピアノを習い始めました。
まだまだ、楽譜の見方をおぼえたり、音感を育てたり…という段階なのですが、いずれは、それなりに弾けるようになってくれれば…と思っています。
まだ、小さいので『ピアノの森』を見せてもお話の内容はわからないと思いますが、音楽に触れることの楽しさはわかってくれるかなぁ?
それはさておき、『ピアノの森』は、音楽に興味の有る無しにかかわらず、たくさんの人に見てもらいたい作品です。
静かな夜に、じっくりと華麗なピアノ演奏に耳を傾けてみませんか?